全国住宅リフォーム取扱主任者とは?
内閣府認可一般財団法人職業技能振興会が認定する、住宅リフォームに必要な知識と実務力を証明する民間資格です。住宅リフォーム営業に多くの実績をお持ちの方はもちろん、これから住宅リフォーム営業を始める方、目指されている方に取得いただくことでご自身のスキルをPRできます。資格者として認定されるので、名刺や履歴書に記載することができます。本資格では、認定証だけでなく、名刺やwebサイトに使用できる公式ロゴも交付されます。転職時はもちろん、お客様への資格者として効果的なPRに活用することができます。
2級と1級で必要な知識を網羅
2級は、水回りリフォーム(トイレ・キッチン・浴室・洗面台・給湯器)の商品選定、営業・提案、現場調査、施工管理、に関する基本知識を問われます。
1級は間取り変更を伴う全面改修など複合リフォームに関する条件整理力や説明責任、実務収束力を問われます。
1級は過去3年以内に全国住宅リフォーム取扱主任者2級に合格した方が受験対象者なので、まずは2級取得を目指して頂きます。
有力リフォーム会社と共同制作
公式テキスト付きだから
すぐに始められる
本検定に付属する公式テキストはオンラインテキストなので、スマホやタブレットからでも閲覧可能。
トイレ・キッチン・浴室・洗面台・給湯器の全5講座、合計700ページに及び、リフォーム会社で本当に起きたトラブルやクレームを元に対処法をレクチャー。
クレームややり直しを減らせるようになります。
また、最新の補助金などを利用したお客様への提案ポイントも網羅しているので、提案力のUPも期待できます。
資格を持つとこんなに変わる!
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体系だったリフォーム知識でお客様との打合せもスムーズに!
今まで先輩社員の同行やサポートだけで身につけていたリフォームについて必要な知識を、基礎・提案営業・現場調査・施工管理に分けて展開。試験問題は4工程からまんべんなく出題されるので、「なんとなくできる」から卒業し、きちんとお客様に説明できるようになります。
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学んだ対処法でクレームやトラブルの負担を軽減!
公式テキストや試験問題は、実際に起きたクレームやトラブルを元に制作しています。リフォーム現場のよくあるトラブルやクレームに対する原因と対処法を身につけることで、知識だけで終わらず現場でも活かすことが出来ます。
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自分のスキルに自信と安心を!
合格すると認定証書や名刺に入れるロゴが付与されるので、ご自身の経験やスキルを、お客様からに効果的にPRすることができ、今より更に信頼や安心感を与えることができるようになります。また、本当の有資格者であることをお客様からも確認できる「保有者検索システム」をご用意しています。
資格概要
| 2級 | 1級 | |
|---|---|---|
| 受験方法 |
専用のwebシステムからのオンライン受験(スマホ・タブレット・PC可能) ※誤作動による失格を防ぐため受験環境はタブレット・PCを推奨しています。 |
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| 受験日時 | システムログインから6ヶ月以内で24時間いつでも受講可能 | 指定された期間内に24時間いつでも受講可能 |
| 試験内容 |
試験は一次試験のみです。 問題数:50問 制限時間:60分 問題方式:選択問題 合格点:70%以上 |
試験は一次・二次試験の2回実施されます。
【一次試験】 問題数:50問制限時間:60分 方式:選択問題 合格点:80%以上 【二次試験】 問題数:3問制限時間:60分 方式:記述問題 合格点:20点以上かつ1問4点以上 |
| 出題範囲 | トイレ・キッチン・浴室・洗面台・給湯器の商品選定、営業・提案、現場調査、施工管理、に関する基本知識 |
内装+設備工事、内装+設備+間取り変更工事
【一次試験】
【二次試験】
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| 受験の流れ |
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※合格発表は受験月の翌月末日までにメールでご案内します。
※認定登録手続きは手続き期限があり、期限を超過すると資格者となれない場合がありますので、必ず期限内に手続きをお願いします。
受験方法
専用のwebシステムからのオンライン受験(スマホ・タブレット・PC可能)
※誤作動による失格を防ぐため受験環境はタブレット・PCを推奨しています。
受験日時
システムログインから6ヶ月以内で24時間いつでも受講可能
試験内容
試験は一次試験のみです。
問題数:50問
制限時間:60分
問題方式:選択問題
合格点:70%以上
出題範囲
トイレ・キッチン・浴室・洗面台・給湯器の商品選定、営業・提案、現場調査、施工管理、に関する基本知識
受験の流れ
- 本部からアカウント発行
- メールでログイン設定
- 6ヶ月以内任意の日時で受験
- 合否発表
- 認定登録手続き
- 認定証の発行・郵送、ロゴの配布
※合格発表は受験月の翌月末日までにメールでご案内します。
※認定登録手続きは手続き期限があり、期限を超過すると資格者となれない場合がありますので、必ず期限内に手続きをお願いします。


